生活は難しい

渋谷のスクランブル交差点に1人でいるとき、孤独を感じることはなく、どちらかというと安心感を覚える。

金曜終電間際に1人で神楽坂近くのコンビニにちょっとした買い物をしに行くとき、とてつもない孤独を感じる。友達、恋人、同僚とコンビニにいる人たちを見ていると、彼らの生活がそこにはあり、それは自分の生活との間に圧倒的な距離があるもののような気がする。

ツイッターで他人がワイワイ遊んでいる様子が流れてくる。見ていてこうなりたいかと言われるとそんなことはなくて、1人で音楽を聞いている方がよほど幸せを感じる。

自分の生活のちょうどいい場所が掴めないまま、また休みが終わる。

 

みなさまのご予定

予定。誰かと会ったり何かをしたりするときには、仕事上はもちろん、私的な話でも学生時代に比べるとかなりの確率で予定を合わせるとか、合わないなどという話が出てくるのが当たり前になっており、一般的には各自がスケジュールを確認した上でそれが予定に入るか否かが決定する。

予定が合わないことが続くと、もうそんなものやめてしまえとよく思う。僕にとってのすべての予定は仮であり、より面白そうな予定が入ってくれば上書き可能なことになっている。それができない程度のことなんて実際にはやりたくないか、興味ないかそんな程度のものだと思う。

世の中の人が予定として組み込んでいるあれこれには一体何があるのだろう。僕はわからないので今日も思いつきで行動して日が暮れる。