記録2

昨日配信開始になった「クレイジークレイジー」が良すぎてそればっかり聞きたくなる。

アイマスはほぼ分からないのだが、楽曲のクオリティは凄まじく、特にInoue Taku氏の曲は、インターネットの音楽カルチャーにどっぷり浸かった身としても、とても刺激があって、Pon de Beachもそうだったが、すごいなと思う。

クレイジークレイジーは2014年あたりにWave Racerがやっていた、Future BassとJersey Clubの間の子みたいなものがポップスに昇華された感じだなと個人的には思っているのだが、これはつまり自分の中の良いものがあのころで止まっているということなのだろうか、とも思ったりして複雑な気分にもなるが、再生ボタンを押す手が止まることは当分なさそう。

記録1

お盆休みが中途半端な形で終わったため、16,17と普通に出勤という形になったが、Higher Brothersの単独を見るために午後休みをとる。

開演30分前にstudio coastに到着。夕日が埋め立て地のマンションを照らしており、空虚な気持ちになりながら中に入ると、かなり空いている印象。

結局始まっても満員とはいかず、途中「come close」と言われて観客が前に行くと、後ろの方の空いたスペースが目立った。

ライブは申し分なくて、Black Cabの曲から、最近のシングルまで幅広くやってくれてすごく楽しかった。途中のNothing Wrongのlive mix的なものが特に最高でRemixとしてリリースしてくれ〜〜という気持ちに。最前の客が差し出した自分のiPhoneをメンバーが手に取り写真を撮って返すというのが何度も行われていて、グローバルスターなのにこの触れ合い感やばい、とめちゃ興奮してしまった。

客層としては、日本人は中高生から30代前半くらいまでが多かったが、中国人を筆頭に外国人の方が多く、けっこうな割合を占めていた。日本だとまだこんな感じの人気なのかと思う一方で、サマソニ行く人は来てないから、こんなもんなのかなとも思ったり。ただ、どうせならUNITとかvisionでやって満員になるくらいの感じでも良かったのではとはちょっと思った。

なんとなく始まる

何度かブログを書こうとして、ちょっと書いては続かなくてを繰り返しているので、確実に向いていないとわかってはいるものの、学生時代とは異なって息をするようにツイッターを開いていられなくなったので、その瞬間に思ったことが水泡に帰することが多い。

昼休憩のコーヒーショップでぼんやりしながら、午後はどうしようとか、週末におもしろそうなパーティーやってないかなとか、そんなことを考えている時についでに最近のことを思い出して、とりとめもなく書いておくのもいいかと思って始めてみたが果たしていつまで続くのでしょうか。