2022年8月

2022年8月

 

なんか変な日だった。仕事をしたんだかしてないんだかわからないような。とにかくずっと暑くて、家は冷房だから涼しいけどなんか暑かった。

帰省用にとった新幹線をキャンセルした。しゃーない。帰省できるタイミングってくるのかな。

某大手企業がプライムのプロジェクトが始まった。そういえば前にもここのグループ会社がプライムの案件に参加した記憶とひどい目にあったことを思い出す。今回の方もどこか頼りなく心配になる。こちらは自分の仕事を粛々とやるだけなのだが。

なんか喉が痛い。このくらいの痛さではコロナということはないと思うのだが、不安になる。

夏野菜と鶏肉を焼いて適当に食べた。昨日から今週はこれしか食べたくない、味がついていないものを食べたいという気持ちだったので満足。

 

暑い。史上最も暑い日になりそうらしい。流石にやりすぎだと思うし、正気でいられない。幸いにして冷房つきの部屋で仕事をしているので大した影響はないものの、それにしても気分がよいものではない。

友人への暑中見舞いをカッサータに決める。数日前に読んだ日経MJに記事があり、なかなか良さそうだったので買ってみることにする。人への贈り物はちょっとだけ楽しくなる。

BEAMS×paperboy×New Balanceに抽選応募したが落選していた。まあそんなものかと思いつつ、この気持ちを別のスニーカーにぶつけたくなったりしたが、特に買いたいものは見当たらず。

ビヨンセのアルバムに収録された曲に身体障害者への差別的な意味を含む言葉が含まれており、それを修正することになったという記事を見た。こういうとき、ビヨンセでも間違いを改められると思うべきだと思うが、あいつは一度間違えたと言い続ける人もいるのかもしれない。ビヨンセじゃなかったら自分はどちらに近い立場になっていただろうか。しかし、リゾもちょっと前に同じ言葉を使っていて撤回したらしい。これについて、解説記事が読みたい。特定の言葉を別の意味で使ったり、反転させたりというのはよくあることだが、スター二人が揃って同じことをやっているということは、何か裏側があるのではとぼんやり思う。

この世で一番おもしろいウェブ記事、トーベヤンソン・ニューヨーク座談会を読んで声出して笑った。やっぱりいつでもおもしろすぎる。

 

引き続き暑い。カッサータを贈った。自分用を買うか迷ってなんとなくやめた。

久しぶりにプロジェクトのキックオフミーティングに出席して、こんなんあったなと思い出した。キックオフで元気な人が終わり際も元気だったことはあまりなかった。

アトロクで聞いたアリス・ギイのドキュメンタリー見に行きたくなった。今回の場合性別だけではないのだろうが、タイミングも含めてすごいことをしている人でも全く名前が残ってない場合があることを考えると記録というのは残しておくに越したことはないということか。

 

仕事でミスあり。落ち込むものの早く直して謝ることでなんとかカバーしてるふりした。

疲れた気がしたのと、温かい食べ物が食べたくなり夕食にあんかけ焼きそばを食べた。別にこれが食べたかったわけではないとあとから思うも、全部が違う気持ちの日というのもある。

キングオブコントの2回戦通過者発表でサイトが落ちていて、キングオブコントだなあと思った。ガクヅケ、竹内ズなど順当に通っていて良かった。ああいうタイプの人らが決勝行ってほしいなあ、展開がどうとか伏線がどうとか映画みたいとかそういうしゃらくさいのは勘弁してくれ。

アトロクで度々話題になる「ジ・オファー」がいよいよ特集されてさすがに見たくなってきた。ゴッド・ファーザー自体はかなり前に見た記憶があるが、かなり登場人物が多いというのと車のエンジンをかけた瞬間に爆発することくらいしか覚えていない。この機会に見たい気持ちもある。U-nextいよいよ契約すべきなのだろうか。

 

前日まで残業が長かったため、早めに仕事を締めた。実家周りに帰省が9月になる旨を電話で連絡しがてら、近況を伺う。弟がコロナになってかなりキツかったらしく、あらためて罹りたくない気持ちを強くする。父親は明日から新聞配達を始めるらしい。バイクということで少し心配になるが、免許も持っていない自分が、そちらの道ではプロの人間に言えることは特になく、とりあえずがんばれくらいの気持ちにしかならなかった。

ラジオでよく聞いたこともあり、セブンイレブンのカレーフェアで魯珈のプレートを購入して夕飯に食べた。おいしかった。実店舗はあまりに混んでいてほとんどの場合来店が難しいらしいので、ありがたいということか。これだけでこの店を知ってる面していいのかは疑問。

令和ロマンの街話で街の商店に近所の人たちが集まって話している風景があり、昔のことを思い出した。祖母が近所の人たちと集まってお茶を飲んでいるところに何をするでもなくついて行っていた記憶。あの頃より今の方がそういうところで楽しく話を聞いてることができそう。

なんとなくスニーカーを探していて良さそうなものを見つけるも、躊躇していてサイズがなくなって失敗。金が無いときは買い物にも失敗しがち。

 

スポーツ漫才王決定戦を配信で見た。それぞれのネタも良かったけど、カバーネタの真空ジェシカは特に面白すぎた。配信なしなら「人」ができたのではという発言があり、その実現に期待。いい関係性の2組なのでどちらか売れても引き続きいい感じにやっていってほしい。

外に出ないとなかなか本が読めなくなってしまったので、空いてるタリーズに行くついでに銀座グラフィックギャラリーにて、髙田唯「混沌とした秩序」を見た。この人のデザインが前から結構好きで、特集されてた「アイデア」を買ったりしていたのでまとめていろいろ見れて面白かった。何気ないものの中からおもしろいものを探すというか、おもしろがれるものを見つけてる感じが良くて、カップラーメンの原材料表示の箇所とか言われたらなんか気持ち悪いし、絶妙だった。中国のバイクの泥除けについてる広告のデザインがめちゃくちゃおもしろかったのでなんかで真似したいなあと思った。

いつ行っても必ず空いてる銀座のタリーズありがたい。本を読みつつ、音楽を聞く。$uicideboy$の新譜、MinchanbabyのEP、Gokou KuytのEP、NewJeansのEPあたりがめちゃくちゃよかった。

上坂あゆ美「老人ホームで死ぬほどモテたい」を読んだ。めちゃくちゃおもしろい短歌集なのに、時折妙に神妙になったり寂しくなったり、不意をつかれる感じがたまらない。短歌読んでるってそんなにおもしろいの?って言われたらこれをまず買って渡したいくらいだ。

シモーヌ「インターネットとフェミニズム」特集号を読む。特に少女へのSNSによる暴力というあたりは、ほんとうに暗澹たる気持ちにもなったりするが、各国の犯罪対策などを読むと、どこもまだまだ試行錯誤中で、より良い空間になるにはまだ時間がかかるようだ。カルトを非難しているが、「表自戦士」でもある弁護士の話が出てきて、あの人かなと思ったらやっぱりそうで、まあなんかそんなもんよな結局という気持ちに。どこをとっても素晴らしい人というのはいないから話は厄介なのだが。

 

別に早く起きたくもないが、一度起きると最近は二度寝が下手になっているため、早めに起床。適当に朝ごはんを食べ、少しDTMしてみる。特にやりたいことがないから最近触ってないんだなあと気付く。ガチャガチャカットアップをちょっとだけやってほっぽり出した。その後、bandcampで音楽を1万円分購入。気になってたのを有名な人が買ってると、なんとなくちょっと買いづらくなるので早めに買ったほうがいい。

結局スニーカーを海外サイトでサイズを探して購入。ついでに半袖シャツを買ったところで、今夏の服の購入は終了にした。リュックは来月に持ち越し。

音楽を聞く気持ちにもそんなにならず、甲子園つけながらギガラジオ過去回を垂れ流して過ごしていたら眠くなり、2時間ほど睡眠。起床しても頭痛がなくてマジで最高。こういう昼寝ならいつだってしたい。友人から贈り物が届いたとの連絡あり。美味しく食べていただけたようで何より。もっと他の友人諸氏にも送りたいくらいの気持ちになる。

スーパーで食料を買うタイミングで、今週は間に祝日が入ることを思い出す。途端に食事は適当でいい気がしてきて、何を買う気にもならず、何となく手にとったものをレジに持っていったところで卵を忘れたことに気づき、気分が終わってしまった。当然家に帰っても料理をせず、時間を浪費して今日が終わりそう。昼寝の効果で眠くない。

 

前日寝付けず睡眠時間少なめで起きる。仕事開始すると上司家族にてコロナ罹患者が出たということで、あらためてコロナが近くに感じられ怖くなる。

まためちゃくちゃ暑くなってきて、一瞬で洗濯物が乾く。それ以外は良いことなし。

高校野球中継の試合間にやっている「白球の記憶」が、自分が子供の頃からずっと同じような試合ばかり取り上げていることに気付く。松坂や斎藤佑樹くらいまでが常に最新の気がして、アップデートしたほうがよいのでは?と謎のおせっかいが頭から離れない。松坂なんて今の世代の人はなんのこっちゃな気がするが、そもそも自分がよく見ていたころも三沢高校とか蔦監督とかなんのこっちゃだったが、あの頃は横にいた親戚や父親が解説してくれていたことを思い出す。そんな光景は今もあるのだろうか。

文春にseiho氏のセクシャルハラスメント疑惑が報じられていた。事実なのかどうかは調査が行われてほしいのですが、なんやかんや言ってたけど、結局ダサかったんかいと思ってしまうので、こういうのはやめていただきたい。きっつ。

 

朝起きると上司がコロナ陽性になっていた。大変だろうなと思いつつ、仕事は進んでいくので粛々とやっていくしかない。

seiho氏からコメントが出された。tohjiの騒動のときの最初のコメントとかなり近いニュアンスを感じたが、あそこまでの感じですらなかった。丁寧に対応しようとしたあまり、というようなニュアンスがもしも本当に正しいのであれば、ああいう記事は出ない気もしますが、引き続きなあなあにはしたくない話だなと思った。

ラジ父イベントのチケット抽選外れて悲しい。前回取れたのが奇跡だったと思いつつ、望み薄でも一般でがんばるかと思い直す。(後日一般が取れるわけもなかったことは言うまでもない。)

 

翌日が祝日だと思うとあまり気合も入らず、打ち合わせの候補日時にOKで返信したら候補日時になってもなんの連絡もなく、過ぎてから別日程を提示されるムーブに腹を立てたりしながら終了。

seiho氏の件、やはり被害者側から反論の声明が出されており、まあそうなるわなというところ。どちらが正しかったかという話は当然ありますが、もうここまで来てしまうと何ともというところ。人間性と成果物をどう考えるべきなのか、数日前に決済したEPのことを考えながら突き付けられる。

周りが明確に声明を出さないとかは、正直責められるものでもない気がしますが。外野が周りと思ってるだけで本人らがどういう関係かはわからないので。そんなんを言う暇があったら自分を見つめ直せばいい話だなと思い直す。

 

平日の合間の祝日。特に動くこともせずラジオを聞きながらダラダラと過ごした。明日もう1日働くことを考えると正直これくらいが限界だったりする。相変わらず毎日暑いが、買ったばかりのシャツがいい感じだったことだけが救い。

「シティポップとは何か」をちまちま読み進めていて、ようやく読了。ものすごく丁寧に、かつ冷静にこのトピックに関してまとめられた本で、とてもおもしろかった。このジャンルがなぜ好かれているのかという部分は、特に最近のブームの方の理由なんかは自分が感じていたことを言葉にしてもらった感じがした。

よしもと大喜利ライブを配信で見た。3組とも良かったけど、デルマパンゲのネタが特にめっちゃおもしろかった。

月がきれいで大きかった。

 

朝起きると喉が痛い。コロナではないだろうなと思いつつ、一時的に怖くはなる。

友人Tさんがコロナ疑いという話があり、心配になる。コロナがこれだけ流行っていても人によっては意識は様々で、それらを非難することが必ずしもできるかというと難しいのでこればかりは仕方がない。

明日は台風というニュースを聞き、明日の計画を改める。家でゆっくりし続けるように買い物をして土曜日は籠もりたい。

WBSを作るのが嫌いだ。SIにいた経験もあるのでできないとは言えないが、あれが本当になにかの役に立っているところをあまり見たことがないからかもしれない。ギザギザの感じも面白くないし。来週早々までに作成しなければいけないが、ダルくなって作らず退勤した。

 

1日ベタに台風だった。家でひたすらのんびりしていた。引き続き「シモーヌ」と「違和感」の多様性特集を読んだ。この分野まだまだいろいろなものを勉強する必要がある。Twitterでのトランスヘイトが日に日に高まっているように感じられ、辛くなる。何人かのフェミニストからのトランスヘイトが普通に発生している現実を、他のフェミニストはどう受け止めればいいのか、批判とともに苦慮しているように見える。このあたりは全体像を掴み取るだけでもかなりの勉強が必要そうだ。

友人Tさんが正式にコロナになったようだ。幸い軽いということだが、引き続き軽いままであってほしい。

 

昨日家から出られなかったからか、どこかに行きたくなり、東京都写真美術館へ。3つの展覧会をやっており、とりあえず通し券を購入して入場。もともと見たかった「アヴァンギャルド勃興 近代日本の前衛写真」がめちゃくちゃおもしろかった。安直だなと思いつつ、こういう展示を見ると写真とかやってみたいって気持ちになる。なんかプロフィールとか読むと普通の人が趣味としてやってたみたいなところもあるみたいだし。河野徹、平井輝七、高橋渡という人の作品が特に良かった。前衛写真はその後衰退していったということだったが、近年はどんな感じになっているのか、興味が湧いた。

美術館内のカフェでソーダとガトーショコラを食べる。美味しかったし、ちょっと空いてていい感じだった。近くの女性3人組の会話が聞こえてきて、どうやら1人が交際を始めたことを告白していたようだった。友人たちが楽しげに相手のことを伺ったり、自分の近況を話していたりしている姿を見て、こういう光景っていいなあと思ったりしていた。

青山ブックセンター本店で本を購入。対象の本を買い、ブックフェアのパンフレットを手に入れたが、「N/A」が売り切れていたのが残念。青山ブックセンターは都心の大きな本屋としてはそれなりに満足できるので買いに行っているが、先日の1003などでの体験を考えると、別の本屋をそろそろ探しても良いような気がしている。実際、ABCにも思うところがないわけではなく、個人的にはあまりノレないタイプの本が強めに出されていることもあり、時には入ってまずゲンナリしてしまうこともある。もちろん、それも存続のための戦略であり、そのターゲットでは私はない、ということなんだと思う。

先日久しぶりに行った新宿の紀伊国屋書店の文芸コーナーはいい感じだったので、その辺も含めていろいろ考えたいところ。結局はAmazonで全てが買える昨今、あえて本屋に行っているのは間違いなくその店での出会いやその店から提供される視点を味わいたい、その影響を受けたいという気持ちが少なからずあるからなので、そこのところはもう少し労力をかけることにする。

夜になっても何故か食欲がわき続けてしまい、Twitterでたくさん見たマクドナルドの新作をウーバーイーツで注文して食べた。美味しかった。

 

WBSを作った。やりたくはなかったがやらなければ先に進めなかった。やたら忙しくなってきた気配を感じて嫌な気持ちになるも、自分がどうすることができるわけでもないため、ただ流されていく。

なんとなく人生的にやりたいことがぼんやり浮かんで、できるのだろうかと考える。才能とかはそこまで関係なさそうな話だなあと思いつつ、やるには人間的に薄っぺら過ぎることにはすぐ気付いた。できることからやるしかないかと、注文した本を読み始めた。

終戦の日。戦争に関する話は身内からはあまり聞いたことがなかった。もうじきいなくなることもあるだろうに、もっと丁寧に話していったほうがいいのかなと思い始める。アトロクの「戦争とスポーツ」特集がとてもおもしろかった。ゲストの黒田勇氏の話がおもしろく、切り口の鋭さも光っていた。氏の本を欲しい物リストに投入した。

 

なんか仕事に身が入らなかった。周りがゆっくり回っているように見えて、自分だけが速く回ろうとしているような気がして、バカバカしさを感じた。現実はそんなことはないと思うが、時折自分だけがちゃんとやろうとしているような気分になる。別にだからといって自分がすごいことを成し遂げているとかではまったくないのだが。

 

毎日が大体同じリズムで進むので、時々今が何なのかわからなくなっているのではと思ったりする。変わっていることとしたら聞いているラジオの内容くらいで、その他は大した違いはない気がしてしまう。別にだからといって日々が無意味に感じるとかそういう話ではない。感覚の話。

インターネットを見ても良い気分になることはほとんどないので、好きなものに関することしか検索しなくなっている。そもそも、気分が不快になっても見なければならない物事というのはあるのか。いや、毎日不快にならざるを得ないものを否が応でも見せられている人もいる中で、ある程度のゾーニングでどうにでもなるところにいる自分の立場を考えたほうがいいのではなどなど大きくなりすぎる。快や不快で済ませてはいけないものと生活を分けようと思えば分けられるだけ如何に恵まれているのかとインターネットから思う。

明日の打ち合わせって大丈夫かなあとふと不安になる。不安になったからどうなるものではないと散々経験で理解してきたつもりではあるが、こればかりはどうにもならない。

クラブに行ってた時に好きだった曲を少し整理したくなった。このままだと忘れていってしまうなと本気で思った。曲名も歌手名もパッと出ることが少なくなり、ただひたすらに老いを感じる。

 

仕事、なんとなく終わった。良いんだか悪いんだかわけも分からず進んでいる気がする。

迷ったがセールになっていたシャツを買った。何となくムシャクシャしていたからかもしれない。どうせいつか買うんだから安いときに買ったので良しとしよう。金は貯まらない。

ダブルトラブルの7インチの在庫を見かけて買った。正直買わない理由はタイミング的にはあるものの、結局買った自分は、性被害の告発をどう受け止めているということになるのだろうか。

政治学者のツイートを別の政治学者がリツイートしたと思ったら、次のツイートで相手の名前をぼかして批判ツイートしていて、意味がわからなかった。名指しでやってるのと変わらんのやから名指しでやれよ、しょうもないという気持ちに。

真空×吉住ツーマンライブに当然のように落選してテンサゲ。勘弁してくれ。

 

朝、食パンをトーストしたら一部が緑色だった。カビていたと思われる。該当箇所をちぎって捨てて残りを食べた。

昨日見かけた政治学者のやり取り。批判された方が直接の応答をしていて良かった。批判された方から呼びかけなきゃダメなのかいとは思ったが、何にせよ気持ち悪い感じにならなくて良かった。

一寸先闇バンドの「ルーズ」がTBSラジオでめちゃくちゃかかってて、なんかずっと頭の中モヤッとしていたが、中村佳穂の「きっとね」から何かを取り除いた感じがするからだと気付いた。特に誰かが指摘してるわけではなかったので、空耳かもしれない。

 

朝起きてグダグダやっていたが何にもならないので、散髪の予定にはまだ早いが家を出る。乗り換え駅の神保町でランチョンへ。久しぶりに日替わりを食べる。食べている途中で友人Yさんから退職願を提出したという連絡がありホッとする。ここから面倒になることは経験上わかっているが、それでもとりあえずは辞められるルートに入ってくれて良かった。働きすぎることにいいことが1つもないことは前職を辞めるときに実感したので、さらっと辞めて少し休んでいただきたい。

差別的な言説を持つ書籍を本屋は置くべきかというトピックをTwitterで見た。自分としては、本屋がポリシーを持って特定の本を置く/置かないことは許されると思う。それに対して抗議をすることもまた自由だとは思うが、営業を妨げるような行動まではどうかなとも感じる。営業する自由は保証しつつ、抗議などは自由にやればよいと思うが、抗議のせいでまともに営業ができないというのは全くそのとおりで、この辺りは塩梅が難しい。

散髪。なんかいい感じにしてもらっている気が最近は結構する。システム仕事がどんな感じになっているか、人材系会社の話などをして過ごす。こんなことを髪切られながらペラペラ話す自分はどうなんだと思いつつ、今の思考とかを何となく整理したような感じに。終わり際に洗い流さないトリートメント的な整髪剤をおすすめされる。整髪剤をつけるとペタペタするからつけたくないという気持ちに寄り添ったおすすめだったため、後日楽天にてとりあえず注文してみる。

夜に友人Tさん、Yさんと電話で長いこと話しこむ。Yさんが仕事を辞めてからどうするかという話をしており、そんなに不安がる必要もないのではと、何の専門家でもないのに安心させるようなことを言ってみる。実際のところ、働きすぎてる世界にいるともうわけが分からなくなるため、まずはそこから離れれば、あとは自然と次のことを考え始めるはずかと今になれば思う。まずはゆっくりやりたいことをやれば良いのではという気がした。海外に行くとかそういう話を普通にしていて、これだけたくましければ何の心配もないのではと普通に感心した。

Tさんの恋愛話から、そういった景気のいい話に参加するための出会い、要はくじ引きに参加するかどうかという話に。今どきはくじ引きの機会は山ほどあるわけで、友人の紹介というのはその中でもレアガチャ、マッチングアプリが通常ガチャといったところか。ガチャに参加するのは簡単だが回数は必要にはなるらしいと噂に聞く。それがレアガチャを引くための課金をきちんと行ってこなかった代償だと思えば、今の時代代償もかなり安くなっているということか。個人的にはそういう気持ちが薄れており、特に参加したい気持ちにも相変わらずならなかった。Tさんの恋愛話は景気が非常に良くて、年齢の割には可愛らしい話になっており、とても心温まるお話だった。友人の景気のいい話は一生聞いていたいものである。

 

家の近くの本屋イトマイに初めて行って見る。Twitterを見ると、店主の方がコロナになっていたためか、併設のカフェもできずになかなか大変だったらしい。店はこじんまりとしていながらも、かなりのジャンルの本が揃っていてなかなかおもしろかった。前述のような事情を知ってしまったこともあり、書籍を9点購入。定期的に来るようにしたい。

近くのドトールに行き、本を読む。「すべての月、すべての年」を途中まで。相変わらずこの作者の本はめちゃくちゃおもしろく、切なかったり煌めいたりする一瞬みたいなものがめちゃくちゃ鮮明に描かれている。何でもなさそうなところで何かが弾けることがあるという、人生のおもしろさみたいなところが感じられる。

サマソニでのKing Gnuマキシマムザホルモンによる差別的振る舞いに関する記事を読む。まあなんか、論理的にどうこうとかそういう意見はわからなくもないですが、全てが政治的になる世の中でオレには関係ないみたいなのはもうできないよっていうことかと思う。単純に普通にダサいことしてるやつを邦ロックは無視しすぎというのは全然あると思いますし、ラッドウィンプスとか。そういうこと言うと溝が深まるだけというのは分かるんですが、じゃあ溝を埋めようとすることを誰かやってるんですか、そういう奴らは無視すればいいじゃんでやってきてる方がいい態度とされるのが正しいんですかとは普通に思う。それにしても、サマソニでのSIRUPとRina SawayamaのMCは美しかった。あとThe1975がジェンダーバランスに関する意見をしていたというのもとても良かった。これもまた音楽を音楽だけで聞けない優等生野郎の戯言かもしれない。

SNSで自分が想像も及ばないくらい多数の罵詈雑言を受けている人は、多分全てが非難に読み取れるようになってしまうんだろうなあと人のツイートを読んで悲しくなった。でもきっと、それはその人の読解力とかそういう話にされてしまうのだろう。想像力って大事だ。

 

起きた瞬間に嫌な夢を見ていたことを思い出した。なんであんな夢見るのかマジでわからん。夢で良かったと思うしかない。

マジョリティは自分がマジョリティにいることを認めたくないというのは人間の性質なのだろうか。もちろん自分もその中に含まれますが。

仙台育英夏の甲子園で優勝していた。地元民だったために仙台育英には個人的にあまり良い感情を持っていないのですが、それでもすごいなあと思った。

これまでちゃんと貯金をしてこなかったことを初めて悔いている。本当にやりたいことができたときのことなんて、できる前には考えられなかったよ。

ディズニーランドで流れる音楽の中で一番好きな音楽は、「zip-a-dee-doo-dah」だ。スプラッシュマウンテンが好きだからという側面もなくはないが、おそらくはこの曲の恐ろしいほどに楽しげな雰囲気が最高で子供の頃から好きだった。だが、この曲が使われている『南部の唄』という作品は、黒人奴隷をなかったものにするような差別助長の作品であるということをあとから知ることになる。今日になってディズニーリゾートのモノレールではこの曲は流れなくなったらしい。これを然るべきことだと思うかどうか、インターネットにあふれる残念がるつぶやきを見て考えてみた。

 

今週は仕事に身が入らない。なんとなくそんなことを思いながらあれこれ進める。そんなことを思っても仕事の方から楽にしてくれるなんていうことはない。

インターネットは悲しくなる話ばかりで何も見たくなくなる。そんなときに友人Tさんからファミリーセールのお裾分けが届くと、結局そういうことなんだと思ったりする。

寝る前に本を読む時間をとれるようになってきて、とてもいい感じ。本を読み終わってからこれを書いて眠りにつくように習慣にしている。

たまむすびの町山氏コーナーで、気になっていた「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」が取り上げられていて見るしかない気持ちに。映像系を見ていくのもぼちぼち再開しなくてはならない。

新しい日記本を読み始めた。自分は日記本が好きなんだということに気付き、いくつか気になったものをほしいものリストに登録。また楽しみが少しだけ増えた。

ちいかわを気になったタイミングでまとめて見るようにしている。ちいかわにリプをつけている人たちをどう見ていいのかはいまだにわかっていない。

 

9月に予定している帰省のタイミングにて、友人K君に食事の打診。大丈夫そうということで楽しみになる。

スーパーに買い物に行く際によく買い忘れるのでメモでリマインドするようにしているが、いよいよリマインドを見ることを忘れて肝心のものを買わずに帰宅する。ガックリしつつ、別のタイミングでコンビニへ。もうなんか生活においてはそういうことが多すぎる。

あと数日で誕生日になる。31歳。正直何の感慨もなく、淡々と過ぎていくことになると思うが、コンビニへ向かう道で、この先こんなことが何年も続いていくのかと当たり前のことを思う。ここ数年はそれでいいと思っていたが、果たして本当にそれでいいのだろうか。わからない。夜風がかなり涼しい。

読んでいる日記本の中でコロナに関する話とTwitterに関する話が出てくる。あの頃みんなが何を考えていたのか、それをもっと知りたい。

セッションで維新の会の代表選の候補者討論会をやっていた。セッションのリスナー層に維新の会の支持者はかなり少ないと思われるが、そういう場合にもこういう企画をやるということは今の世の中的にはかなり難しいだろうによく通したなと思った。実際Twitterの中には聞きたくないという人もいたようだったが、これをやらないことや聞かないことを是としていたらそれこそ民主主義なんて無理なのではないかと思ってしまう。(もちろん具合が悪くなってまで聞く必要もないと思うが)存在している人を見ないようにすることはとても簡単な世の中ですが、現実には存在している相容れない人とどうやって生きていくのかということは、ときに考えなくてはならなくなると思うし、明日家族や友人がそうなるかもしれないことを想像するのも必要な気がします。もちろん、だからといって何でも相対主義で語ればいいとは全く思いませんが。

 

なんかものすごくお腹いっぱいになるような何かを食べたくなるが、何というのははっきりせず、結局夕食はいつもどおりサラダと味噌汁と月曜日に作ったソテーの残りを食べて終わった。この欲望が残っていれば週末に消化したいところ。

マイナポイントで得たJREポイントで新幹線を予約した。得しているのかもしれないが、相変わらずのJR東のクソシステムのフラストレーションのほうが高くついた気がした。

peechboy氏のmixに使われていた曲が印象的でチリー・ゴンザレスのアルバムを聞く。かなりいい感じ。mixで使われていた「You Can Dance」という曲がものすごく好きだ。大きな音で暗い中に光る照明が降り注ぐ空間で聞いたら泣いてしまいそう。ダンスミュージックの素晴らしさみたいなものの結晶のように思える。

 

週末ということもあり、仕事はそれなりにやって早めに退勤した。結局のところ一社員の立場にあってはどこまで踏み込むべきかと思うところはありつつ、下期の大まかな見通しを作成すると、そういうのは全員が考えているべきことだと釘を刺されるなど。一人の異様にできる人がいると、周りはなかなかおずおずしてしまうのである。

翌日の予定も特に思い浮かばぬまま適当に過ごしていると3時になっており就寝。

 

起きてGoogle Mapを見ていると良さそうなスリランカ料理屋が表示されたためとりあえず向かう。信濃町にあるバンダラランカへ。めちゃくちゃいいところで店構えも店員さんの感じも最高。ランチはスリランカカレープレート固定ということだったが、めちゃくちゃ美味しかった。プレートの見た目もかなりきれいでそれだけでテンション上がる。夜も来てみたくなるお店。スリランカジンジャーエールを頼んだがこちらも美味。定期的に来たい。

徒歩で草月ホールに向かい、Aマッソの単独ライブ「与、坐さうず」を見る。前々回以来の単独。幸運にもチケットがとれた。

コント多めでネタはどれもおもしろかった。間でKid Fresino氏の書き下ろし楽曲が流れたのもブチ上がった。漫才の1本目の「ダース」がめちゃくちゃ良かったけど、M-1でやると去年の「道路」みたいになりそうだと思った。コントは「見舞い」がめちゃくちゃおもしろかった。舞台セットがどんどん豪華になっていたり、お金と手間のかかっている映像や音楽などを見ると、こんなん見れるのは幸せだなあという感慨や、この人たちは売れていってるんだと分からせられる気分になる。

もう暑いの飽きたってと思うほどに残暑。ヘトヘトで帰宅。妹から帰省日をある程度揃えたほうが迎えに来る人の負担が減るのでという連絡あり。チケット取ったあとに連絡してくるなよと思いつつ。

 

歯医者で定期検診。汚れは前回より少なかったということだが、やや出血箇所が多いとのこと。歯磨きの問題も多少あるとは思うが、体調も影響するらしい。言われてみると、ビタミンが足りていない感じはするので気を付けることにする。

フジコミュニケーションで昼食。注文から会計までQRコードで全部できるというのはなかなか便利。飲み物がセルフだとちょっと悪いことしてる気持ちになる。魯肉飯がとにかく美味しかった。小皿料理もいい感じで、一人で来るのは少しもったいない気もした。

護国寺上島珈琲店で「すべての月、すべての年」を読了。今回も素晴らしい作品集だった。いま海外文学進めるなら絶対ルシア・ベルリンだと改めて思う。しかし、未訳の作品ももう少ないということでそれが悲しくも感じる。

本を読みながら新譜をいろいろ聞く。(((さらうんど)))の新譜が圧巻。最高すぎるよ。あとNeibissの新曲もやばかった。

雨がやっとあがってきていたため、帰宅する。途中電車で読んだ、「あなたのことが知りたくて」という韓国と日本の作家のフェミニズム的な作品のアンソロジーの1作目に衝撃を受ける。他の作品もめちゃくちゃ楽しみになった。

Google Mapの行きたいところや行ったことある場所のリストを整理。どこに行ったか忘れるのは悲しいのでGoogleに覚えさせ、どこに行きたかったもまた忘れないようにいつかの自分のためにGoogleに覚えさせる。数年前にPixelに機種変更したときからGoogleにすべてを託していくことに決めたのでこれは必然。

気付くと日付が変わっていて31歳になっていた。

 

誕生日とはいえ特に変わったこともなく普通に仕事。気温がかなり下がり、1日通してもほとんどエアコンが必要ないくらいだった。こうして夏も終わっていくのかもしれない。

夕食にはピーマンの肉詰めとオクラとトマトの味噌汁を作って食べた。久しぶりにちゃんと料理をしたような気がした。実際には毎週必ず何かを作っているのに何が違うのか自分でもわからなかった。

友人Sさんから誕生日祝いのLINEあり。別に忘れていてもいいものを律儀だ。

 

頼んだスニーカーについてその後音沙汰がなくなっており問い合わせをしてもだんまり。ようやく「遅れてごめんね」的な連絡が来たものの、「状況は自分でここから確認しろや」とリンクが飛んできただけだった。リンク先に行くとどうやらDHLの拠点でストップがかかっているらしいが、20日以上も止まることがあるのだろうか。完全に面倒なことになってしまった。

気温が今日も低く、気温の高低差にやられているのか全体的にダルい。夕方熱を計ると微熱だったので早々に仕事をやめる。

アトロクにてマブ論特集。アイドル的ソングにもおもしろいのが多いなあと毎回感心するが、TLにて今日発売のBE:FIRSTのアルバムの評判を見ると、半年に数曲なのか1月に1曲なのか男性アイドルの曲が取り上げられてもおもしろいのかなと思う。過去にはKAT-TUNなど取り上げられていたみたいだが。

 

8月最終日。特に変わりなし。気持ちの部分で集中できない期間が多々あり、なんとか生き延びた感が強い1ヶ月だった。

「日常」が無料公開されていて初めて読んだけれどなかなかおもしろかった。画像でだけ知っていた一コマを実際に漫画で見てなるほどと思うなど。漫画はまだまだ読めていない作品がたくさんあるのでいずれそういうのにも取り組みたい。

昔中丸君が出ていた「変身インタビュアーの憂鬱」というドラマがとても好きだったのだけれどもうどこでも見れなくて悲しい気持ちになることが定期的にある。今日もそうだった。